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骨折予防にも、骨折した後も!認知症予防にも『若返りホルモン』!!

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こんにちわ!健康と美容を追い求め

『不老不死』を合言葉に過ごしていた同僚をふと思い出しました。

 

みなさんご存知でしょうか?

運動を習慣として続けると、骨を作るホルモンの分泌が活発になり、骨が丈夫に!

加えて「若返り効果」も得られることが、最新の研究で明らかになりました。

 

骨を丈夫にするために運動は欠かせられません。

骨は運動など、負荷をかけると強くなり、逆に負荷をかけないと弱くなるという性質があります。

骨を丈夫にする効果的な運動は、衝撃や負荷の大きい運動となりますが・・・疲労骨折も怖いですよね。

 

しかし!

寝たきりの状態の人だけでなく、例えば無重力で過ごす宇宙飛行士は骨密度が急激に減少します。

 

なので

運動全般は、転倒抑制につながり骨折予防のために重要ですが、運動の効果はそれだけではないのです!

運動により骨に力(負荷)をかけると、骨を作る細胞が新しくできてくるだけでなく、

「オステオカルシン」というホルモンの分泌も促されることが、岡山大学の研究でわかりました。

オステオカルシンは、骨芽細胞で産生される骨基質タンパク質で、血中にも存在します。

カルシウム代謝と関わりが深く、運動による筋肉の増強、認知機能の改善、精力のアップなどにも関わっているのです!!

 

また、

オステオカルシンはインスリンの分泌と感受性も促しているのです。

骨は単なる身体の支える、筋肉の起始停止だけではなく、重要な臓器のひとつでもあります。

骨の主な成分はコラーゲン線維とそこに沈着しているリン酸カルシウムですが、

そのほかにも「オステオカルシン」や「オステオポンチン」などの微量な成分が含まれており、

骨の硬さを調節したり、骨の細胞が接合しやすい土台を作ったりしています。

 

骨芽細胞から分泌される「オステオカルシン」は大切なメッセージ物質で、

骨から溶け出して全身の臓器に働きかけるメッセージ物質としても機能しており、

脳、精巣、筋肉、膵臓などに働きかけ、記憶力、筋力、精力などをアップする「若返り物質」として働くことが知られきています。

 

九州大学の研究によると、

「オステオカルシン」は、インスリン分泌および感受性も促し、全身の糖代謝をコントロールしている。

インスリンは、骨芽細胞内のインスリン受容体を介して骨吸収を活発させています。

運動で骨に力を加えるとオステオカルシンの分泌が増えます!

 

岡山大学の研究グループは

2018年研究で、骨に力をかけると、新しく骨を作る細胞が増えてくるだけでなく、

それらの細胞が「オステオカルシン」を作るタイミングが早まることを発見しました。

ということは、

運動により若さを保つ方法を発見できる可能性があるという事です!

骨は運動や重力などで力が加わると太く丈夫になり、逆に運動不足や微小重力下では細く弱くなる。

骨の継ぎ目(縫合部)を広げるように伸展力を加えると、広がった縫合部を埋めようと、骨を作る細胞が新しくリクルートされてきて急速に骨を作ります。

 

さて、運動ですが!どんな運動したらいいの?という話になります。

気軽にできるのは

『かかと落とし運動』です!!

やり方は

姿勢を正した立位にて、爪先立ちから踵を地面に落として着地させる。=重力に抗した運動です。

回数は1日50〜60回(2秒に1回のペースが良いでしょう)1日3回に分けてもいいです。食後5分以内が効果的か?

立位が取れない方は、座位で行ってみましょう。立位でバランスが取り辛い場合は椅子や壁など持ちながら。

 

絵を他さまのページより引用させていただきました。

https://hint-pot.jp/archives/37201?page=2 様より引用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応用編

踵を上げると同時に両手も前に伸ばし、

踵を下ろすと同時に両手も体の横に下ろす。

 

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